キーボードテスターを使うと、入力されないキー、押しっぱなしになるキー、重複入力などを追加ソフトなしで確認できます。

押下と解放を確認する

各キーを1回ずつ押し、keydownで反応し、離したときのkeyupで元に戻るか確認します。表示が残る場合は、ゆっくり同じ操作を繰り返します。

同時押しも試す

Shift、Ctrl、Altなどを単独で試した後、よく使う組み合わせも確認します。キーボードのマトリクスによっては、特定の同時押しをすべて報告できない場合があります。

配列と故障を混同しない

キーに印刷された文字、OSで選択した配列、物理的なキーコードは同じ概念ではありません。違う文字が出るだけなら、スイッチ故障とは限りません。

出典と編集メモ

公開日: 2026-07-11 · 更新日: 2026-08-10